日本らしいスニーカーだからといって、
必ずしも「和柄」である必要はない。
静けさ、余白、流れる線、そして円。
日本の美意識を現代のレザースニーカーへ落とし込み、 DRAGON BEARDらしいシャープなシルエットで再構築したモデルが 「DB 771 ZEN」です。
装飾を重ねるのではなく、必要な要素だけで個性を表現する。 静かに主張する、大人のための一足。
01|日本の美意識を、現代のデザインへ。
DB 771 ZENで表現したかったのは、 単なる「和風のスニーカー」ではありません。
日本のデザインに感じられる 静けさ、余白、均衡、そして流れを、 現代のファッションとして履ける一足へと落とし込みました。
サイドに配した円を思わせるモチーフと、 流麗なDRAGON BEARDラインを融合。 伝統をそのまま取り入れるのではなく、 日本らしさを抽象的なデザインへと再構築しています。
02|細身のロングノーズがつくる、大人の横顔。
DRAGON BEARDが長年大切にしてきた、 足元をすっきり見せるシャープなシルエット。
DB 771 ZENにも、そのDNAを受け継ぐ 細身のロングノーズを採用しています。
ボリュームで存在感を出すのではなく、 線の美しさで魅せる。 横から見たときには流れるブランドラインが、 さりげなく個性を主張します。
03|静と動。その両方を一足に。
「ZEN」という名前から連想するのは、静けさ。 しかし、そのデザインには確かな動きがあります。
円形のモチーフからヒールへと続くライン、 シャープに伸びるシルエット。 静かな佇まいの中に躍動感を加えることで、 シンプルでありながらDRAGON BEARDらしい表情を生み出しています。
静と動。
相反する二つの感覚が、一足の中で響き合う。
04|オンにも、オフにも。服を選ばない日本美。
デニムやカーゴパンツなら、シャープなカジュアルスタイルに。 スラックスやセットアップなら、 レザーの上質感と細身のフォルムが大人らしい足元を演出します。
BLACK、WHT/NVY、WHT/RED。 カラーによって異なる表情を楽しみながら、 どのモデルにも共通するのは、 派手さに頼らず、履く人の個性を引き立てること。

日本の美意識を、現代のレザースニーカーへ。
DB 771 ZEN。
静かに個性を語る、DRAGON BEARDの新しい日本美。
